2018_02
26
(Mon)02:49

ミモザアカシア☆印象のギャップにうなった件

さっぶ〰〰っ って真冬に逆戻りの日が来たかと思えば、ぽっかぽか~やっぱり春は近いわね~と気が緩んだとたんにまた激寒い⛄

三寒四温をくりかえし春はやってくるのよね、、、 しかしながらなかなかに厳しい気温差身体にこたえる

お花だけでも春爛漫

にするべく先日お稽古で使ったお花を自宅で生け直し。
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さてミモザの名で親しまれているこの銀葉アカシア。切り花にするとめっぽう水揚げが悪くあっという間にドライ化し、

ぱっと華やかな黄色い房も発色が消え2日くらいで何となく茶色、ちょっと触れると葉がぼろぼろ落ちるという厄介な花木です。

持ちが悪いので数時間飾るための生け込みなどにはいいけれど、しばらく飾ってますという生け込みやアレンジにはもう絶対使いたくない花材の一つ(個人的にですけど)。

街路樹では記憶にないほど見たことないので何とも言えませんが、

市場で出回る鉢物に関していえば、これから地植えにするなり植え替えるなりして育てていくためのいわば苗木のようなものでぴょろ~っと1本植わってるだけの地味~な植木、ゆえにほぼ需要がない為今まで鉢物は仕入れたことが皆無に近い。

大木になって一面黄色い花を咲かせていたらそら綺麗なのでしょうが、

身近に接しているアカシアと云ったら地味(鉢)&面倒(切り花)そんな印象。
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先日テレビをぼんやり見ていたら6~7人のEXILE(グループの名前が多すぎてもうわかりません、、、)が

‶アカシア‶ という歌を妖艶なダンスと艶っぽい歌声で歌っていました。

歌詞のすべてを覚えているわけではないですが、恋に落ちた女性をアカシアに例えたかその女性との恋の情景をアカシアに例えたかそんな感じの歌だった。

が、

どちらにしても自分の持つアカシアのイメージとその歌があまりにかけ離れているがゆえ、

そんなに艶っぽい花だったっけ??と もやっと違和感。

聴き終わった後、数ある花の中でなぜにアカシアをチョイスしたのかと謎が深まるばかりとなったある日の真夜中であった、、、
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