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2017_07
19
(Wed)11:44

砂漠に現る神秘のエメラルドブルー

世界自然遺産であるグランドキャニオンをはじめ多くの国立公園、国立モニュメント、州立公園が密集しているグランドサークル。

そのほんの一部を巡った今回の旅。

グランドキャニオンを大いに堪能し次なる目的地へと車を走らせること約30分、、、 位だったかな、

どこまでも続く1本道があるだけで何もないただひたすらの荒野にぽつねんとある1件の小屋。
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ネイティブアメリカン・ナバホの装飾品であるターコイズの手作りアクセサリーを売っています。

しかしながら、いつ車が通るかもわからぬ場所でこうして店を出していて、(しかも相当暑いっ!!!)

1日の売り上げっていったいどれくらいなのだろうか、、、⁇ 労力に見合った売り上げが出せてるのだろうか、、、???

とつい下世話なことを考えてしまったよ 
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ちなみにここではないけれど、やはり荒野にぽつねんとあったお店でターコイズのブレスを購入。

ちょっとまけてはくれぬかね? と一応聞いてはみたけれどプライス通りの$20也
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さてそんなローカルショッピングを楽しみつつ再び車を走らせること何分だったか、、、

途中起きてるふりして眠りこけてたものだからどれくらい走ったか全く分かりませんが、
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降り立ったのは、見渡す限りの大平原、や、砂漠地帯・・・? 
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パーキングから木陰もまったくないこんな砂地をひたすら歩いて歩いて歩いて、、、、、、、、、 

とにかくひたすら歩く、、、
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すると約1キロ先に突如現るのは、それまでの疲労を見事にふきとばす奇跡の大絶景☆

Horseshoe Bend☆☆☆
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見渡す限りの赤い岩と砂の色の景色の中になんとも艶やかそしてゴージャスに映えるエメラルドグリーン、、、や、エメラルドブルー、、、コバルト色のコロラド川。

コントラストが美しすぎてしびれます

下をのぞき込めばそのままふわりと落ちてしまいそうで怖いけど、、、
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安全柵など全くなく人の手がかかっていない、正真正銘の大自然。

計り知れない自然の威圧感と雄大さはとてもとても自前のカメラじゃ収まり切れないのは云うまでもなく、

パワースポットなど半ば信じていませんが、これだけ圧倒的なインパクトをもたらす絶景を目の当りにしたらば、

底知れぬ大地の息吹を感じずにはいられない、、、  あーエネルギーが満ちてくる  、、、みたいな。
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一生に一度は見ておきたい絶景であるには間違いない、と同時に、

こういった大自然の絶景というのはちょちょいと簡単に見れるものではなく、そこまで自らの足でたどり着かねば出合えないのもまた事実。

冬でも日中日差しが強いといわれるアリゾナ州、真夏のそれは尋常でなく息をするのもちと苦しいくらい。

湿ったタオルを口に当て、たまに腕に水をかけながら歩いていました。

よって水は必須アイテム。 (もちろん帽子とサングラスはマスト)
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そして今回訪れて持ってくればよかったと心の底から後悔したアイテムが、日本が誇るアイディア商品。

叩いて中をくだくと冷える携帯用アイスノンみたいなの、瞬間冷却パックというのでしょうか?

あれですあれ、あると便利かも
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