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2015_01
26
(Mon)02:24

上野公園アートな時間☆

時はズズっと遡り、1月連休最終日、、、

知り合いから招待券をいただいていたことを思い出し、

上野公園内にある国立西洋美術館へ赴く。

連休最終日だからなのかなんなのかとっても混み合っていた上野駅周辺。

公園内に入って行ったらなんとそこにはこんな行列、、、
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いったい何なのか???  と思っていたら、

こんなイベントが開催されていました。そう云えば最近よく聞くよねこのネーミング、、、
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どういったものなのか全くわかりませんが、とにかく人気であることは理解しつつ、

目的地、西洋美術館へ見に行ったのは、スイスの画家・ホドラー展。
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けっこう人が入ってないみたいだからぜひ行って~ と聞いてたけれど、

や、けっこう人が入ってました、、、
   
ホドラーの絵は色使いが特徴的で、

スイスのレマン湖を描いた作品や山の風景画も多かったのですが、

力強いタッチなのに、どこがさびしく“さむーいっ”と感じる配色だったような気がします。
(あくまで個人的見解、、、)

が、この方の絵画の特徴は、〝自然の中で生み出されるリズム感"を表現していることのようで、

少しずつ違う、体の動きを反復する絵画の構成 「パラレリズム」 で描かれた絵画が有名のようです。
      hodler5[1]1[1]_convert_20150126015912

        018[1][1]_convert_20150126015807
  (絵の画像はお借りしました)
     
こういった絵画の鑑賞は本物を見ることに意味があって、

見てその作品を理解するしないよりも、その絵から伝わってくる何かを感じたり、

単純に“なんだか好き” “なんだか好きじゃない” の判断だけで

ぼや~っと見れたりするからたまの心の休息にはもってこいです。

なんと云ってもこういう場所は静かだし♪
  
そしてよく見たら美術館の周りには色々なアートが立ち並んでいたことに初めて気づく、、、

オ―ギュスト・ロダン <地獄の門>
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この作品の一つ一つのモチーフに込められたメッセージや意味を知ろうと思った時点で、

とたんに興味が薄らいでしまいそうなくらい、いろいろと、、、フクザツなデザイン、、、
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オ―ギュスト・ロダン <カレーの市民>
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ブールデル <弓を引くヘラクレス>
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じっくりゆっくりアートを楽しむのもたまにはいいね♪

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                     YES!!






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  • 日常
2015_01
18
(Sun)23:04

無になるひととき

さて、よく晴れた日曜の昼下がり、

知人である書道家春闌さんに誘われてお茶室開きにお呼ばれしてきました。

お茶のたしなみは、

遠い遠いその昔の園児の時代、通っていた幼稚園の”お茶の時間”でちょっと触れたくらいの

薄らいだ記憶でしか持ち合わせておりませんで、

お作法なんて心得てるはずもないままお茶室へIN、、、
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シンと静まったお茶室へ、着物を着た女性が

まずお茶をたてるお道具を1つずつそろりそろりと運び込み、

その後席へと着いてから一つのお茶をたてるまでも一つ一つの流れがあって、

その間は、一連の所作によっておこる衣擦れの音、茶碗に入れる湯の音、

しゃかしゃかとお茶を煎じる音、のみ、、、時間もゆっくり流れてゆきます。
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初めて目の当たりにしたお茶をたてる光景に思わず見とれてしまったわ、、、

これが”無”になる贅沢時間ね   

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ふぅ 



、、、まではよかったけれど、

えっと、、、自分の前にお茶を出された後のお作法って、、、???
       
よくわからぬまま先に出された方の見よう見まねでいただいてみました。
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いただきながら、

お茶をいただく時のお作法くらいはやっぱり知っとかなきゃいけないんじゃないかしら、、、

だって最近なにかとViva Cool Japan☆

そんなことを実感したりして、、、

たしなむ程度には心得ておりましてよ、オホホホ、、、なんて品良く微笑んでみたい、、、

なんてね。

(今回、初めてお会いする方のお茶室だったので、

バシャバシャ写真を撮るのははばかれました、、、ので、お茶会の写真はありません、、、)


けっこうなお手前で、、、とお茶をいただいた後は、
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別室で品の良いお弁当がご用意されておりこれまたおいしくいただいてきました。

そして帰りには手土産まで、、、
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品の良い包みの中に入っていたのは銀座たちばなのかりんとう。
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上品な甘さでとっても美味しいかりんとうでした。
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なんだかとっても、

上質な時間を過ごした都内某所の昼下がり、、、

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  • 日常
2015_01
14
(Wed)00:30

記憶がややあやふやですが・・・雪の天鏡閣

食い気満載だった白鳥たちを見た後は、真っ白な雪に覆われた天鏡閣の見学。
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時が経ちやや記憶が遠のいてきているのと、またもや歴史人物かかわるため、

いろいろな事が頭の中でモヤっとした記憶となっていますが、

この天鏡閣はその昔、皇族である有栖川宮威仁(たけひと)親王がこの地を訪れた際、

猪苗代湖のあまりの美しさに魅せられ、明治41年威仁親王の別邸として建てられてたそうです。
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その後時を経て有栖川家の祭祀を継承した高松宮家に引き継がれ、

さらには戦後の昭和27年、福島県に下賜され、今では国の重要文化財に指定されているそう。

ルネッサンス様式の内装はそれはそれは豪華絢爛で、

豪華な絨毯、豪華なシャンデリア、豪華な調度品、、、

その当時の皇族の優雅な暮らしぶりがうかがい知れます、、、

客間のシャンデリア
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この中に天使が3人施されていて、それを見つけられると幸せになるよ☆

なんて云われてるとか云われてないとか、、、

どうですか、見つけられましたか?

撞球室というビリヤードをするためのお部屋にどどんと置かれた台
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100数年も昔から水洗のトイレがあったんですね~
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お風呂その1
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お風呂その2、大理石のお風呂
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写真を撮り忘れましたが、宮さまが使う階段・廊下とお付きの者たちが使用する階段は

建物内でしっかり分けられていました。

建てられた当時はここから猪苗代湖が一望できたそうです。
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今では樹しか見えません、、、
     
雪が積もっちゃってなんだかなぁですが、こちらは有栖川威仁親王の銅像
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皇居を向いて建てられているそうです。

ひときわ美しく優雅な洋館は歴史的建築物としてもとても素晴らしいものだそうで、

ご興味のある方はぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか、、、

ただしこんな雪深い冬訪れる時は、
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古い木造の館内は保存の為暖房一切なしなので、しっかり防寒対策必要です☆

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2015_01
08
(Thu)19:18

食い気がハンパなかった猪苗代湖の白鳥とカモたち

さてお正月、土津神社の初詣の後は、

冬になるとシベリアから飛来すると云う白鳥を見に猪苗代湖へ行ってきました。

ここで今回温泉浸かりに磐梯方面に来なければきっとず―――っと知らなかったであろう猪苗代湖のあれこれ。

忘れないように記しておきたいと思います豆知識、、、

日本の大きな湖といったら誰もがご存じ琵琶湖、、、

までは分かっても、いや、もしか、2番目に大きな湖も結構知られてるのでしょうか、、、?

ここ数年前に知りました、茨城県の霞ケ浦です。

そして3番目に大きいのが北海道のサロマ湖。

つづいて4番目は福島県の猪苗代湖なんだそうですよ、、、この二つ、全く知りませんでした。

(ちなみに5番目以降は、、、知る由もございません、、、気になる方は調べてみてください)

そしてこんな雪深くマイナス気温になる地域にあるのに猪苗代湖は凍りません。

まぁ、、、だから白鳥が飛来してくるのですが、
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凍る湖だってあるのに寒い地域でも凍らない湖があることを皆さんはご存知でしたでしょうか、、、?

私の場合まず知ってる知らないの前に、

冬、湖が凍るか凍らないかなどとは今まで考えたことも無かったので、

猪苗代湖がなぜ凍らないか知っているかと質問を投げかけられた時の新鮮さったらなかったです、、、

ソンナコトカンガエタコトモナカッタワ・・・

ではなぜ凍らないのか、、、

それは湖がデカイから、、、ではなく、

猪苗代湖の水深が100メートル近くとと―っても深いため、水温の方が高い。

すると下の方の温かい水と上の方の冷たい水の温度差で湖の中で対流が起こるのだそうですよ、、、

対流が起こることによって水温が0℃以下にならない。だから凍らないのですってよ!!

と、、、そのように現地の方に説明してもらいました、、、新年早々脳の活性。

そんな猪苗代湖へ到着するといましたいましたたくさんたくさん鳥たちが、、、
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しかももう何年も前からここで餌づけをされているためか、人間に馴れておられるよこの白鳥たち、、、

カモたちも、、、

パンの耳を餌としてあげられるようになっていましたが、それを持って手を挙げると、

どこに放たれるのかを一瞬たりとも見逃すまいとくぎ付けになっている鳥たちの顔が、

あまりにおかしくもかわいくて忘れられません、、、
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湖から上がり人間の足もとまで来て餌をおねだりしている鳥たちもいました。

       P1011076_convert_20150108171315.jpg       
この一瞬一瞬を確実に食しておかなければ冬は越せないわ!!

と思っているかはわかりませんが、、、
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、、、そもそも鳥に満腹中枢あるのでしょうか、、、?

そんなことを思いつつ、、、つづいて近くの有栖川宮別邸・天鏡閣へも行ってきました。
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写真が多すぎなので続く、、、







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2015_01
04
(Sun)18:18

年末年始の贅沢☆雪見温泉や真っ白い神社で初詣など

お正月も明けて、気づけば明日からすっかり通常モードですね、世間は、、、

9連休と長いお正月休みも、過ぎてしまえばなんとあっという間でしょうか。

今までそんな長~い、、、いやいやお正月休みそのものからすっかり遠のいた生活をしていましたが、

なんと10数年ぶりに年末年始をゆっく~~~り過ごすことができたので、

なんなら旅行に行っちゃうか♪ と、東京脱出年越し、、、

で、
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こんな雪深いところへ温泉浸かりにやって来ました。

今回訪れた場所は、福島県裏磐梯。

いや~こんなにどかどか雪が降り積もってる場所に来るのはいつぶりでしょうか、、、

このような景色はもはやテレビのニュースで見る雪国の光景でしかなかったので、

積もっている、降っている、のは認識していましたが、

実際その地に降り立ってみたら、あまりの豪雪ぶりにびっくらたまげた。

ほとんどの家の1階部分は雪で覆われてたし、、、

そんな光景を見つつホテルに到着後はまったり温泉三昧ごろごろ三昧。

小雪がちらちら舞う中、時には吹雪いちゃってもいましたが

そんな時は頭や顔面に雪を積もらせながらもしつこいくらいに雪見風呂を堪能。
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いや~こんなゆっくり年を越すなんて極楽じゃ~♪ と、年を越し、

迎えた元日は近く(、、、と云っても車で30分くらいでしょうか)の神社に初詣。
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土津神社(はにつじんじゃ)

ここは会津藩初代藩主・保科正之を祀った神社だそうです。
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そう云われても、

えっとそれはどちらさま・・・? と歴史に疎過ぎなのでちょっと検索してみたら、

徳川2代将軍秀忠の子で、4代将軍家綱の後見役として20年もの間幕政の実権を握っていた方だそうですよ、、、

大河ドラマの時代劇にはもしやこの方よく登場しているかもしれません。
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こんな時いつも歴史をもちっと勉強しとくのだったわ、、、と後悔します。

が、

今からでも遅くはないから少し興味を持って勉強してみるか! と思うも1日経つとすっかり忘れます、、、

だからいつまで経っても誰がいつの時代に何をしたか覚えられません。
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時々日本人としてこれでいいのか?と日本史のあまりの無知さに情けなくなりますが、

鎌倉時代辺りから登場人物若干多過ぎて、どうにもこうにも頭の中で混乱が生じてしまいます。
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特によくドラマになるような時代、例えば織田信長から徳川家康までの戦国時代や、

江戸末期から明治維新までのいろいろ変わる激動の時代は、

何度どんなものを見てもやっぱり登場人物多すぎてそのうち訳が分からなくなるという、、、

歴史に対してのキャパシティ狭すぎです、、、

が、
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そんなことを感じつつもしっかり今年のお願い事もしてお屠蘇もちゃっかりいただいて、

今年はなんだかイイことありそうね♪ 

と、しばらくぶりの正月休みを浮かれ気分で堪能できたので

歴史に少々疎くても ま いっか☆







お正月くらい浮かれ気分もイイんじゃない♪
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2015_01
01
(Thu)20:03

のんびりゆったり☆2015年が始まった

一夜明けたら、、、

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今年はたくさんたくさんた~くさん、happy☆lucky♪






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